妙に知180621:三行半 - 山本藤光の「人間力」養成講座

妙に知180621:三行半

「三行半(みくだりはん)」の解説です。私は知りませんでした。

――江戸時代において、離婚にさいして、夫から妻へ交付される離縁状。3行半で書く習慣から、(中略)これは庶民法上の慣習である。「三行半」の法的効果は、その交付によって、男女双方とも再婚が可能になる。(ブリタニカ国際大百科事典典)

山本藤光2018.06.21